なぜ、お尻を小さく見せるジーンズが売れるのか?

乙女系男子は本音と建て前が食い違ってる

記事を書いている記者は、文化的背景について一生懸命書いているが、この記事にコメントつけてる女性の意見を見てみると、お尻が大きいと着れない服があるとか、デブに見えるからイヤとかの、ファッション起因のごく単純な理由がほとんどのようだ。

女性は限りなく本能的でシンプルで現実的だが、そんなはずはない、もっとミステリアスなはずだと妄想とロマンを広げる男の発想が、事態を複雑にしているのだろう。

女の本能的行動原理を持ちながら、表に出る表現を男の理屈で飾ってしまう乙女系男子は、女の子よりも複雑で大変な存在だという気がする。

乙女系男子に限らず、本音の行動原理の部分と、表で口にしている建前の部分が捻れてしまっている人は、扱いが大変だと思える。

建前の部分が和やかに協調したように見えても、本音の部分が食い違っていたらまったくまとまらない。

建前(口)はあてにならないので、本音(行動)をよく観察しないといけない。

そうですね。乙女系男子は、心の行動原理と、理論的な最適解が一致しないので、それが本音と建て前のようになってしまうのです。
ただ、勘違いしてはいけないのは、人間として成熟した乙女系男子は、社会活動においては理論的最適解を優先し、私生活では、心の行動原理と理論的最適解のコンフリクトのバランスを保とうとしています。
必ずしも、本当はこう思ってるなんて感情的な本音をぶちまけるような子供ではないですね。

男子の実態

お尻の話から離れるが、例えば小麦色に焼けた長い手足でミニスカートを履きこなす女性を見て

「おっ、美人だね、お付き合いしてみたい!」と多くの男性は口にして言うが

じゃあ、どんな女性と付き合いたいかと言うと、以外と、ちょっとぽっちゃりした色白で可愛い感じがいい!とか言ったりする。

女性は、そんな男の建前と本音をわかっているので、ダイエットはそこそこに、美肌や美白に躍起になったりしている。

1万円も2万円もする化粧品が売れる要因には、男の本音が下支えしているともいえる。

そうかな?ポッチャリ系が好きな人もいるけど、スレンダーな美人が好きな人も多いよ。

それは、たまたま回りがポッチャリ系が好きな人が集まっちゃっただけじゃないかな?

公報や報道ではなんとでもくっちゃべることが出来るが、予算配分や人事や出費の結果は正直なので、マスメディアを見ることよりも、統計の数字を丹念に追うべきなのだろう。



なぜ、お尻小さく見せるジーンズが売れるのか?

複雑心理の部分は分かりませんが、記事意見より現実的な理由の為というのはそうだと思います。

コメントから判断するに、サンプル約1割程度が「メーカーの作る衣服想定のヒップ数からの乖離が著しい」という事でしょうが、要するに身長とかの平均値からの乖離と似たところがあると思います。
よって問題の所在は、所謂「ヒップライン」というかお尻の大きい人向けのラインが充実していない事、そして最近の経済事情を考慮して、(費用の増大)によって体面的なものより、実利を取ったという事情があるんだと思います。

「微妙なデザインの高い服を買い続けるより、お尻を小さくすることで費用抑制と、選択肢の増加が見込めるならそうする」

というのが本音なんでしょうか。



そうですね、衣料メーカーが作る売れ筋ラインの服が、標準的なヒップサイズの人向けのところに固まっていて、そこから上に外れても下に外れても着れる服の選択肢が少なくなってしまうならば、胸の方を合わせた方が良いということなんでしょう。

日本が金持ちならば、海外に行って買い物しても良いのでしょうけれど、着れる服がないからお尻の方を合わせるとなると、女性がファッションに割ける予算は減ってきたのかも知れませんね。
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ブランド品の通販やアウトレットなど、一時期は飛ぶ鳥を落とす勢いだったのが、大分下火になっているとも聞きますし。

おっと、これは男の勝手な思い込みで、ブランド品人気は全然衰えません。女子にとってブランド品というのは、必要不可欠なものなのかもしれません。